2026年5月25日岩黒山、手箱山、筒上山縦走(個人山行)

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※この山行は、会員による個人山行の報告です。会として募集・実施した山行ではありません。

実施日

2026年5月24日(日)

登山形式

個人山行

参加者

5名
会員1名、他4名

天候

コース概要

時刻
地点
備考
8:18〜8:19
土小屋白石ロッジ
スタート
9:02〜9:11
岩黒山
休憩
9:32〜9:48
丸滝小屋
休憩
10:59〜11:20
手箱越
休憩
11:59〜12:32
手箱山
昼食・休憩
13:05〜13:15
手箱越
休憩
13:48〜14:09
筒上山
休憩
16:04
土小屋白石ロッジ
下山
16:04
石鎚土小屋バス停
通過・到着
16:04
土小屋terrace モンベルコーナー
立ち寄り
16:04
土小屋terrace
立ち寄り
16:04
ゴール地点
ゴール
区間タイム
区間
所要時間
土小屋白石ロッジ → 岩黒山
43分
岩黒山 → 丸滝小屋
21分
丸滝小屋 → 手箱越
1時間11分
手箱越 → 手箱山
39分
手箱山 → 手箱越
33分
手箱越 → 筒上山
33分
筒上山 → 土小屋白石ロッジ
1時間55分
全体実績
スタート:8:18
ゴール:16:04
行動時間:約7時間46分
小雨・霧雨で足元が悪い中でも、ほぼ予定どおりのペースで歩けた実績です。

歩行データ

歩行時間:7時間46分
距離:10.8km
累積標高:登り898m
難易度の目安:経験者向け

山行コメント


小雨とガスの中、慎重に歩いた石鎚山系の一日
今回の山行は、土小屋を起点に、岩黒山、手箱山、筒上山をめぐる石鎚山系の周回コースである。
事前の天気予報では、天候は回復傾向とされていた。大きな崩れはないだろうという見立てであったが、実際には弱い雨が終日降り続いた。いわゆる本降りではない。小雨、あるいは霧雨に近い雨である。しかし、山ではこの「弱い雨」が意外にやっかいである。
雨そのものは山行の大きな障害にはならなかった。風も強くなく、気温も極端に低いわけではない。だが、登山道はしっとりと濡れ、岩場や笹の上を歩くときには、滑らないように一歩一歩、足裏の感覚を確かめながら進む必要があった。
特に印象に残ったのは、筒上山へ向かう鎖場である。晴れていて岩が乾いていれば、それほど難しい場所ではなかったのかもしれない。しかし、濡れた岩肌はフリクションを著しく低下させる。足を置いても安心感がない。結果として、鎖やロープにしがみつくようにして、慎重に登ることになった。
山では、同じ道でも、濡れているか乾いているかで難易度が大きく変わる。今回、そのことを身をもって感じた。
また、手箱峠へ至る道にも注意を要する箇所があった。危険箇所には鋼材で作られた歩道が設置されていたが、長い年月の中で錆びて傷み、場所によっては落石によって変形していた。そこに雨で濡れた条件が重なり、滑りやすい鋼材の上を歩くことになった。足元は狭く、油断はできない。ここもまた、なかなかスリリングな通過となった。
今回のルートは、標識やマークが十分とは言えない箇所もあり、ガスと雨の中では道迷いにも注意が必要だった。視界が悪いと、普段なら見落とさない分岐や踏み跡も分かりにくくなる。地図、現在地確認、声かけ、そして参加者同士の協力が重要になる場面が何度もあった。
それでも、みんなで確認し合いながら進むことで、大きなトラブルなく乗り切ることができた。小雨と濡れた道により慎重な足取りを求められ、スピードは出せなかったが、結果的には予定タイムより少し短縮してゴールすることができた。
今回の山行では、たくさんの花々にも出会った。登山道の脇、笹の間、湿った森の中、岩場のそば。雨に濡れた花はどこか静かで、晴れの日とはまた違った美しさがあった。
ただ、問題がひとつあった。
花の名前が、さっぱり分からないのである。
「このパーティには、一人、植物に詳しい人が必要だね」
そんな話をしながら歩いていたところ、手箱山の頂上で一人の男性に出会った。今回の登山で、宗教関係者以外にお会いした唯一の登山者である。
その方は

写真

掲載希望写真:未選択
顔出しについて:未記入

選択された写真ファイル:
アップロード写真なし

写真説明:
未記入

YAMAP記録(任意)

記載なし

ひとこと感想

※ひとこと感想は、個人の気持ち・印象です。
花の名前がわからないと。赤い花、白い花という残念な認識しかできなので少しは勉強しようと思いました。

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